令和2年2月農業気象速報上旬

詳細PDF

宮崎県農業気象速報令和2年2月上旬PDF
詳細は、画像をクリックしてください。PDFが開きます。

概要

第42巻4号
宮崎県農業気象速報
令和2年2月上旬
宮崎地方気象台
令和2年2月14日

気象概況

気圧の谷や湿った空気等の影響で雨の降った日もあったが、期間中は、高気圧に覆われて概ね晴れた日が多かった。
県内各地の旬平均気温は、平年差-0.5℃~+0.5℃で全ての観測所で平年並だった。旬降水量は、2.5 ㎜~12.0 ㎜(平年比17%~47%)で延岡、串間は平年並で、他は平年より少なかった。旬日照時間は、平年比106%~147%で西米良、加久藤、小林は平年よりかなり多く、古江、鞍岡は平年並で、他は平年より多かった。
宮崎市の旬平均気温は平年並で、旬降水量は平年より少なく、旬日照時間は平年より多かった。

  日々の天気概況 宮崎市の昼間の天気
1日 高気圧に覆われた。 快晴
2日 高気圧に覆われた。
3日 気圧の谷の影響を受けたが、次第に高気圧に覆われた。 曇時々晴
4日 気圧の谷の影響を受けたが、次第に高気圧に覆われた。 曇時々晴
5日 冬型の気圧配置となった。
6日 高気圧に覆われた。
7日 気圧の谷や湿った空気の影響を受けた。
8日 冬型の気圧配置となった。
9日 冬型の気圧配置となった。 晴後時々曇
10日 高気圧に覆われた。