平成30年1月今月の天候と農作業

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今月の天候と農作業2018年2月版

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概要

通巻第5612号
2 月 号
平成30年2月1日発行
宮崎県
宮崎地方気象台

【特に注意を要する事項】

期間の前半は気温の低い状態が続き、かなり低い時期もあるでしょう。

【予報のポイント】

寒気が流れ込みやすいため、向こう1 か月の気温は低いでしょう。特に、期間の前半は気温の低い状態が続き、かなり低くなる時期もあるでしょう。冬型の気圧配置となりやすく、前線や低気圧の影響を受けにくいため降水量は平年並か少ないでしょう。

【 確率(%)】

要素 低い
(少ない)
平年並 高い
(少ない)
気温 60 30 10
降水量 40 40 20
日照時間 30 40 30

【 予想される向こう1か月の天候 】

向こう1か月の出現の可能性が最も大きい天候と、特徴のある気温、降水量等の確率は以下のとおりです。
平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
向こう1か月の平均気温は、低い確率60%です。降水量は、平年並または少ない確率ともに40%です。
週別の気温は、1週目は、低い確率80%です。2週目は、低い確率60%です。

<1 週目の予報> 2月3日(土)~2月9日(金)

冬型の気圧配置が続くため、東シナ海側では雲が広がりやすく、期間前半は雪や雨が降るでしょう。太平洋側では晴れの日が多いでしょう。
※明日から1週間の、日別の天気や気温などは、 週間天気予報(http://www.jma.go.jp/jp/week/)を参照してください。

<2 週目の予報> 2月10日(土)~2月16日(金)

平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

<3 週目から4 週目の予報> 2月17日(土)~3月2日(金)

平年と同様に晴れの日が多いでしょう。