令和8年3月今月の天候と農作業

今月の天候と農作業2026年2月版

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概要

通巻第5709号
3月 号
令和8年3月5日発行
宮崎県
宮崎地方気象台

 

 

【特に注意を要する事項】

2月下旬からの降水により、少雨の状態は緩和しましたが、向こう1か月の降水量は少ない見込みで、再び少雨の状態となる可能性があります。

【予報のポイント】

寒気の影響が弱いため、向こう1か月の気温は平年並か高いでしょう。
高気圧に覆われやすく、低気圧や前線の影響を受けにくいため、向こう1か月の降水量は少なく、日照時間は多いでしょう。
昨年11月中旬から低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が2月中旬まで続きました。2月下旬以降の降雨でその状態は緩和しましたが、向こう1か月の降水量は少ないと見込まれるため、再び少雨の状態となる可能性があります。

【 確率(%)】

要素 低い
(少ない)
平年並 高い
(少ない)
気温

20

40

40
降水量 50 30 20
日照時間 20 30 50

 

【 予想される向こう1か月の天候 】

向こう1か月の出現の可能性が最も大きい天候と、特徴のある気温、降水量等の確率は以下のとおりです。
天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。降水量は、少ない確率50%です。日照時間は、多い確率50%です。

<1 週目の予報>3月7日(土)~3月13日(金)

天気は数日の周期で変わりますが、高気圧に覆われやすいため、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。

<2 週目の予報> 3月14日(土)~3月20日(金)

天気は数日の周期で変わりますが、高気圧に覆われやすいため、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。

<3 週目から4 週目の予報> 3月21日(土)~4月3日(金)

天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

※明日から1週間の、日別の天気や気温などは、 週間天気予報(https://www.jma.go.jp/bosai/forecast/)を参照してください。